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稲毛新聞 平成16年 2月6日 掲載
リフォーム無料相談会開催
2月10日に稲毛区天台の「TOTO千葉ショールーム」で(まさかの”収納達人”)小沼社長が応対
リフォームの工事を行う場合、いくら立派な器材があっても、ただ取り付ければよいというものではありません。
その家の構造や間取りにあった便利さ使い勝手さなどが求められます。
稲毛区天台の「有限会社住まい工房おぬま」は、増改築・リフォームの専門店としてお客様の立場に立った良心的な仕事をするということで評判になっています。
小沼宏社長は「たくさんの方々から仕事の依頼がありますが、アフターサービスや、お客様の相談に親身になって応えていくために、できるだけ地元のお客様を優先にしています」という。
事実、これまで「住まいの困ったこと何でも1日・お助けデー」(毎月第一日曜)を実施、38回を数えている。
これは小沼社長のポリシーで、20分以内の小さな工事は無料というボランティア活動。材料費は別として千円で何でも工事をしてくれる。他の業者ではなかなかマネのできないことをしてきた。
こうした実績が認められこのたび、TOTO東関東支社から相談員として依頼された。
小沼社長はまさかの収納達人として「壊す時代から活かす時代へ、建替えよりもリフォームを」「今あるものを活かすリフォーム」を信条に、水周り器具交換から、収納、内装工事、ガーデニング、ドアの鍵に至るまで、何でも相談に乗り図面を持参するとその場で新設計の提案もしてくれる。
今回はスタッフ9人で専門のアドバイスをする。
稲毛新聞 平成14年 2月7日 掲載
住まいの困ったこと何でもお助けデー60回 “まさかの収納達人”住まい工房おぬま
すっかりその名が定着した”まさかの収納達人”でおなじみ「有限会社住まい工房おぬま」の小沼社長が2004年も新改築・増築・外装・屋根の葺き替えなど、家づくりに悩む方たちの解決人として大活躍している。
小沼社長といえば、「住まいの困ったこと何でも一日お助けデー」と銘打ち毎月第一日曜日、過去5年間に通算60回、その数なんと650件にのぼる住宅の小規模修理(無料)を手掛けた実績を誇る人物。
その功績が新聞等に取り上げられ話題となり、一躍地元の評判に。
今年から新たに定期的な「お助け点検デー」を設け、住まいに関する不安や疑問に無料で点検・アドバイスを実施するという、まるで住宅赤ひげ先生。
ここ数年、悪徳業者による被害が急増する中、「地元の信頼を得る業者になりたい」との熱い思いが浸透し、今年も2月15日に、TOTOショールームにて、増改築・リフォームスプリングフェアと称した無料相談会を開催する。
既成の商品に、水道、電気、空調、内装の専門分野で25年のキャリアを持ち、確かな技術のマッチングで暮らしに合わせたオリジナルのオーダーメード空間を提供。
「壊す時代から活かす時代へ」をモットーに、眠っているスペースを活用する得意の収納技や、長年使用してきた古いモノに新たな命を吹き込む再利用法で、低コストな家づくりに挑戦。
「まさかの収納達人」をまだご存知ない方、是非一度名医の診断をお薦めします。
稲毛新聞 平成10年 8月7日掲載
あの店この店
リフォームの達人まさかの場所に収納庫 住まいの工房おぬま(稲毛区天台)
住宅のリフォームなら何でも、と言う「住まい工房おぬま」(稲毛区天台)の小沼社長は、水道設備五年、冷凍機、電気、空調関係の仕事を9年、内装仕上げ11年と、技能職25年間のキャリアを持っている。
独立して丸4年、これまでの経験を生かし、細かい、使い勝手の良い、お客様の希望に合わせた仕事で次々にお得意様が増えてきた。
家のリフォームを頼む場合、電気関係は電気屋にとか、水道は配管工事屋にバラバラに頼むと、費用も余計に掛かるし、業者同士の考えが折り合わないこともある。
「住まい工房おぬま」では余程の大工事ではない限り、一体化した仕事ができるので、お客様のどんな注文にも対応でき、費用も安いのが特徴だ。
小沼社長の自慢は「収納達人」。ムダにしているスペースに収納場所を作る。お客様が、「えっ!まさか、こんな所に収納場所が」とびっくりされるという。
次に得意なのは、「リサイクルフォーム」。現在の建具をそのまま利用して全く新規に付け替えたようにリフォーム。
勿論、一時的な間に合わせではない。ドアなどの表面にダイノックフィルムを貼ることで、見た目にも新品同様
に見える。お風呂やキッチンの水周りも、錆びて水漏れしそうなユニットバスに、ネオタイルなどを隙間なく貼る。
めくれたり水が洩れない。「リサイクルリフォーム」は廃材が出ないので経済的だ。
「住まいのことで今悩んでいることを聞いて、いくら使うと、このくらい直すことができる、と計算を出して、お客様の気持ちになってきめ細かく親切な仕事がしたい」毎朝4時に起きて仕事の研究を怠らない。
小沼さんの腕にかかればどんな場所でも見違えてしまう。これまでの仕事の写真ファイルを見れば納得する。 |
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